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あまのじゃくの戯言を此処に

ジャニーズ事務所 と 邦画

わたしにとって

ジャニーズ V6 坂本昌行 長野博 井ノ原快彦 森田剛 三宅健 岡田准一

わたしにとってのジャニーズの入り口は、V6の坂本昌行さんです!!!

これはわたしが知り合うヲタクさんに言うと百発百中でうける鉄板ネタである。なんせ私は坂本くんの25歳下なのだから。



幼稚園生のころにV6の坂本くんを見て「この人かっこいい!!!」と目覚めたのだ。完全にジャニーズ好きな母親の影響だった。(母は茶の間ジャニーズ好き、だった)当時5歳のわたしは坂本くんがキラキラし過ぎていて、V6はわたしのジャニーズへの入り口である。今でもなぜ坂本くんだったのか自分でもわからない。14年ほど経ったいまでも坂本くんを見ると「かっこいい…!」ってなる、あたりまえに、かっこいい…って。


アニバコンのAirの大サビ前なんてもうあんなの王子様としか言えないじゃないですか!!!って言っても私の年代で理解してくれる人は基本いません。それでもいいんです、かっこいいんですもん。




坂本くんをかっこいいと思ったあの日、学校へ行こうを見てたあのとき、ランチの女王や食いタンを見てるとき、岡田氏(あえて二宮くんの呼び方です)の出演映画を見たとき、何年後かのV6の10周年と、わたしがV6に堕とされるべき瞬間は何度もあったのだ。


あったのだ、あった、あったんだけれども


わたしは関ジャニ∞が好き、いまも昔も変わらずに。


この20周年を超えてひたすらにV6に浸りながら何度も「なんであのとき…」「ああなぜ私はV6に…」とV6を追いかけてこなかった自分に嫌気がさしている。



そんなこといっても、何度戻っても関ジャニ∞を好きになるんだろうなあ、なんて笑っちゃうんだが、彼らを追いかけてきた約10年は簡単に無いものとできるものでも無いわけで、ここらへんぐちゃぐちゃっとしてる感情なんですけどもね、ヲタクってめんどくさい


せめて関ジャニ∞と並行して追いかけてきたかった、この6人を、追いかけてこなかったことを全力で後悔している。なんたって20年、私が生きてきた期間よりも1年間長い…戻って知って戻って知ってが追いつかない、20年という月日は簡単に遡れるものでない。当時あの瞬間あの時に置いてきてるキラキラしてワクワクする事実がたくさんあるのだから、なんならそっちの方が多いのだから。



まったく手付かずだったわけでもない、10周年のアルバムは当時買ってたし、シングルも何枚か買って、カレンダーだって買ったことがある。ジャニーズ内で一番歌がうまいグループだと思ってた(独断と偏見)今ももちろんそう思ってる。


もっと本気出して追いかけてろよ!!!!って昔の自分に言いたいんです。つらい。知れば知るほど好きになる6人組。可愛くてかっこよくてアホで最強のおじさんたち。




今日も私はアニバコンをエンドレスリピートしています。